About Engineer support
執筆者は、趣旨に賛同いただいたエンジニアサポート主催者の皆様とニフティ株式会社の開発部隊で実際に開発業務を行っているエンジニア達です。
エンジニアサポートでは、主催者の方々に実際に寄稿いただき、掲載することで、ニフティ株式会社で会場ホストさせていただいている勉強会を横断的に閲覧可能できるようにしたいと思っています。
また、弊社エンジニアの執筆する内容は、実際に運用開発時の技術やコツなどとともに、実際に社内に適用されていなくとも、エンジニア達が関心をもって調査している技術トピックについて掲載していきます。
技術者向けの勉強会に参加・出席している当社社員からの、「勉強会を主催する技術者は、会場施設などを探すことに苦労している」という声を元に、インターネットサービス企業としての当社が技術者の方たちに対してできることを社内で検討し、会場の無料提供とボランティア社員による主催者へのお手伝いを試験的に実施してきました。
当社はこれまでも複数の大学への寄附講座開講や、技術合宿の開催など、1986年の会社創立以来、ソフトウエアやプログラムの開発、ネットワーク運用などに携わる技術者の方への支援を続けてきました。
当社は「ニフティとなら、きっとかなう。With Us, You Can.」という企業理念を掲げています。これは、お客様、株主、社員、パートナー企業、地域社会などの夢をかなえるお手伝いをしたい、と考える当社の企業姿勢を示しています。
今回正式に運用を開始する「@nifty エンジニアサポート」は、技術者の方が新しい知識や発想、人脈を得る機会の創出と維持に協力したい、と考える当社の思いを具現化する活動となります。
当社は「@nifty エンジニアサポート」の展開などを通じ、一人でも多くの技術者の方の役に立つ環境の提供に努めます。そして、技術者の方が培った経験や人脈が今後、日本の技術の発展につながることを期待しています。
ニフティ、「@nifty エンジニアサポート」を本日から正式に運用開始
(1) 会議室があいてる日程であること
(2) 興味がある社員がいて運用が回る場合
(3) せめてIT的な会であること
(4) (懇親会を別とし)無料の会であること
(5) 参加者をオープンに募ること
@nifty_engineerというツイッターアカウントに対してメンション、またはDMを送ってください。
事務局から返答いたします。
・下記セミナールームは結合し利用することが可能です。
セミナールームA
着席30
プロジェクタ1台
スクリーン1枚
マイク2本
有線LAN・電源タップ 約10箇所
セミナールームB
着席40
プロジェクタ1台
スクリーン1枚
マイク2本
有線LAN・電源タップ 約15箇所(確認中)

